運命学の視点から「人間」を考える〜四柱推命と易の可能性〜

占いを超えたところにある東洋運命学の深さを実感したい占い師のブログ

四柱推命は宇宙!

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私は幼い頃から、

 

「人はなぜ生まれて今ここに生きているのだろう?」

「なぜ一人ひとり物事に対する考え方や感じ方が違うのだろう?」

 

と、人の命そのものやその人の持つ個性に興味がありました。
勝手に色んな人の性格を分析したり、人同士の相性なんかにも興味がありました。

そんな流れで占いが好きになり、色んな占いの本を図書館で借りたり買ってもらったりして読み、そして周りの人を占いまくっていました。それが楽しくて楽しくて。


そして、20代の始め頃に出会ったのが四柱推命
生年月日と生時から性格や運を導き出し、未来予測したり運命のサイクルを知ることが出来ます。

 

五行の相生相剋や十干十二支の性質から導き出せることは、本当にたくさんあるのです。とても複雑ではありますが、私たちの生年月日時には私たちの人生の秘密を解き明かすデータがしっかりと刻まれています。占いというとなんとなく霊的なものやスピリチュアルなもののような気がしますが、四柱推命はきわめて論理的で古くから受け継がれている素晴らしい知識体系なのです。

 

もはや、占いという枠を超えています。

 


「自分はなんのために、なにをすべき存在として生まれてきたのか?」

 

というようなことを考えたことがある人は多いと思います。
それって人間の根本的な問いなのではないでしょうか。

 

人生に意味があるのかどうかは私には分からないし、誰にも分からないかもいれない。
でも、自分自身のことを深く知った上で自分には何が出来るのかを考え、そして人生に自分なりの意味づけをしていくことはできるはず。生まれてきた意味はなかったとしても、どう在るか、在りたいかを選んでいくことで人生はどんな風景にでも見えるのではないかなと思うのです。

 

「持って生まれたもの」ってあると思う。

 

先天的な性格、環境など自分では選べない「宿命」といわれるものが。

それを深く知れるのがまさに「四柱推命」です。


人生に何が起こり、どう改善できるか。

個性をどう生かしていけば一番幸せか。


それが分かるってすごいことだと思うんです。
すごい霊能力のようなものでもない限り分からないと思っていたことが、論理的に説明されている!!という衝撃が四柱推命に出会った時にはありました。